琵琶湖の離島、沖島へ行ってきた
近江八幡市の対岸から1.5kmの沖合に浮かぶ琵琶湖最大の島。日本でただ一つ湖に人が暮らす島。人口現在約300人。主な産業は漁業で、琵琶湖全体の漁獲水揚げ量の半分を担っています。島民は、自分の船か、日に12便の通船「おきしま」で通勤、通学、通院、買物に行き来しています。「おきしま」の乗船時間は約10分、京都や大阪から日帰りで訪れることができます。島内には車も信号もなく三輪自転車が主な移動手段で、島に降り立った瞬間からゆったりした時の流れを感じていただけると思います。鳥の声、船のエンジン音、はじめてなのにどこか懐かしい、そんな風景に出会えます。
(沖島離島振興推進協議会のパンフレットより)
ここでは普通の風景が、映画のセットのよう
のどか~ 車がないっていうのもいいですね~
千円畑(船に貼られていた写真)
何かで猫がたくさんると紹介されていて、それ目当てで来る人もいるようですが、そんなにいませんでしたよ。実は自分も期待していたのでした。それにしても海辺(じゃなくて湖岸ですが)の猫、絵になります。
諸事情により、今回は定期船での上陸でしたが、次はマイボートで島一周&上陸してみたいな~
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