観葉植物のススメ<初夏編>
5月も終わりが近づき、朝晩、外はまだ涼しいですが、日中外は日を追う毎に暑さも増し、刻々と夏が近づいているように感じます。
そして、まだ先のことですが、梅雨という、うっとおしい季節がやってくると思うと、憂鬱になってくるのは僕だけでしょうか?
でも、梅雨というものも普通に来なければ、いろんなことに不具合が生じるのでしょうね。
特に米を主食にしている日本人にとって、 梅雨の季節、まともに雨が降らないことには致命的です。 勿論、梅雨も、しかるべき時に終わり、その後、夏らしい夏にならないといけないのですがね。
そう考えると、梅雨がいやだの暑いのがいやだの愚痴るのも、なんだか情けなくなってしまいます。
ところで、これからの季節、あらゆる植物は目を見張る成長をしてくれます。
竹林の竹などは1日1メートル以上も伸びる若竹があるそうですが、竹が成長の象徴としての縁起物というのも、納得してしまいます。
観葉植物もこれからは生育旺盛になり、若葉を盛んに展開させたりし、その葉の形や色、質感などの個性を発揮させ、見ている者を飽きさせないものです。
観葉植物は熱帯地方原産のものが多いので、これからの季節楽しめることができ、又育てやすいかと思います。
屋内で観葉植物を育てられている方にとって、これから暑くなるとエアコンをかけることが多くなるので、葉が乾燥しがちになるかと思います。
なので時々、葉を水で湿らせるのがいいかと思います。
エアコンの風も直接あたらないようにも注意が必要ですね。
5月も過ぎると観葉植物は屋外に出しても問題ないです。
ただ直射日光にあたらないようにしなければいけません。
屋内の明るさになれていた植物は急に外の直射日光にあてると葉やけをおこして
しまう危険があります。ゴムの木やベンジャミンなどはある程度の明るさは必要ですが、それら以外は日陰におかれるのがいいかと思います。
これから、しばらくは観葉植物も育てやすいかと思います。 観葉植物を育てられたことのない方も、気に入ったものがあれば、この機会育ててみてはいかがでしょうか?
ベテランの方も新たなものを育ててみるのはいかがでしょうか?
(スタッフM)
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