暑さ寒さだけではない、観葉植物を育てるのに重要な指標とは
特に熱帯性の観葉植物は、冬の最低温度が何度くらいは必要とか、樹種によって気を付けなければならないのは皆さんご存じの通りです。夏場、エアコンのない閉め切った部屋で暑すぎてやられることもありますね!そして忘れてはならないのが室内の明るさ。あまり明るいところが苦手な植物をカーテンもない直射光の入る窓辺に長時間置いておくと葉焼けしてしまいますし、逆に暗いところが苦手な植物を長期間暗い部屋に置いとけば枯れていきます。部屋の明るさにも気を付けなければなりません。
しかしこの表、よく見てください。室内ではいちばん明るくても2000ルクス。外は、曇ってても1万ルクスとか、晴れた日中の直射光では10万ルクスとか、桁違いに明るいのです。環境の変化が苦手な観葉植物を、急に外に出したらダメって納得ですね!
ただ夏前のこの時期、古い葉を落として新しい葉を出させるときは外に出してあげてください。ビックリ綺麗な葉が出揃います!!
余談になりますが、温室内でも明るさと格闘・・・
この投稿をInstagramで見る
関連記事
-
-
お祝いには胡蝶蘭という画一的な発想は何とかならないものかなぁ
先日、お祝いでもらった胡蝶蘭が要らないから撤去してもらえないかという依頼をいただ …
-
-
ほとんどの観葉植物が買取りできない訳
相変わらず、鉢物植物の処分依頼が頻繁に入ってきます。もう「売らないで!」って叫び …
-
-
☆★2月も終わり★☆
こんにちは^^ 寒さのピークも過ぎて新芽も出てきた今日この頃🌳& …
-
-
検索で見つけた以前お世話になったお客さんの口コミ
以前お世話になっていた東大阪のエステサロンLaiaさん。パソコンで色々検索してい …
-
-
真っ暗な部屋でもフェイクグリーンではなく、生きた観葉植物をお勧めするのか
新規のお見積り、ご提案をさせていただく機会がありました。新築の事務所内の、スタイ …
-
-
サンルームやコンサバトリーを作る前に心得ておきたいこと
園芸好きの方ならもちろん、そうでなくても家にいながら自然を感じられそうな、サンル …
-
-
植物の水遣りで、屋内と屋外の大きな違いとは ~寄せ植えを例に~
屋内と屋外との違いは色々ありますが、植物を育てるのに根本的な違いとなるのは水遣り …
-
-
ランと付くのにランではない植物
ユリ科のスズランやオリヅルラン、ヒガンバナ科の君子蘭、シダ植物のコウモリランなど …
-
-
木陰の植物置き場の一長一短 ~藤棚のあゆみ~
会社を始める前から、ここには藤棚がありました。観葉植物を扱い温室が必要となったと …
-
-
ポトスの葉は茎の太さに比例して大きくなる
熱帯地方や植物園にある温室などで、とんでもなく大きな葉っぱのポトスを見たことない …
- PREV
- 水やりがなかなかこまめにできない方へのお勧め寄せ植え
- NEXT
- カラフルで不思議な植物 リトープス

