観葉植物レンタルのアルファ・ウィン

大阪市・茨木市・豊中市・吹田市など大阪の観葉植物レンタルはアルファ・ウィンへ!

*

一度まとまった雨が降ってくれれば、夏でも数日は水やりをしなくていい法則

   

まだ梅雨前ですが、夏のように暑くなってきました。屋外で花壇やプランター、植栽の管理などをしていると、雨が降ってくれないと水やりに追われるようになってきます。小さな器ほど、また日光や風に当たるほど乾くのが早く、水やりの頻度も増やしていかなければなりません。もちろん環境や植物の種類、根の深さ等にもよりますが一般的に乾きやすさを順に記すと、地植え < プランター < 単独の鉢 < ハンギング といったところでしょうか。

O

植え込み用のポット花で根がまわっている物は、朝に水をやっても夕方にはカラカラに乾いてしまうペースですので、底面給水にしておかないと持たない位です。(植え込みで使うまでの仮の状態です)

O

ハンギングは特に乾くのが早いです。某立体花壇の専門家が、日本でハンギングを枯らす原因の9割以上が水枯れによるものと言われていました。夏場は自動潅水装置を付けたいところですね。余談ですが、このようなタイプのハンギングバスケットは下にヘデラ等の長く持つ植物を植えておくと、植え替え時に全部植え替えをせず、上の花部分だけを植え替えたらいいので楽です。

O

話を戻しましょう。夏場、晴天が続くと毎日水やりをしなければなりません。でも一度長雨でたっぷりと土が湿れば、向こう数日は水やりをしなくてもよくなります。おそらく暑くてよく晴れた日、短時間の水やりでは土が吸収する水はわずかで、表面が湿っただけか或いはほとんど下に流れてしまうのだと思います。暑さと過乾燥で土が水を吸いにくい状態になっているような。それが長雨で、時間をかけてたっぷりと水がかかると、土の状態も水を吸収しやすい状態に戻るような。経験的に言っているだけで、間違ってたらすみません。

つい先日のように、久々に降るまとまった雨はまさに恵みの雨ですね。またそれが続くとうっとおしくなってくるのですがね。

 

アルファウィンの会社概要はこちら

記事の内容へのお問い合わせはこちら

 - ガーデニング, 庭・植栽

  関連記事

バラの木に付いているアレとは

「バラの木に付いているアレ何ですか?」と立て続けに聞かれました。以前の記事で紹介 …

京都城南宮の庭

枝垂れ梅を見に行ったのですが、ほぼ咲き終わりでした。でも椿は見頃で、趣の異なる他 …

厳冬期の植込みは、寒さプラス氷との戦い

趣味でやるガーデニングでしたら、わざわざ土の凍った日に植替えをするようなことはな …

管理できない竹やぶは伐採せず放置するのが楽

長年放置してきた亀岡 山の家 隣接地の竹やぶの伐採をしました。なぜ今まで放置して …

鉢物の特性とテクニック

マンションのベランダで植木鉢やプランターを使ってガーデニングしていた人が、庭付き …

汚れたプランターはペンキを塗って再生できます!

丈夫に作られたプランターや鉢カバーなど、汚れが取れなくなったらペンキを塗って再生 …

いよいよ春本番

4月になり新年度がスタートしました。選抜高校野球は、大阪同士の対決でした。プロ野 …

室内でゴムノキを切る時にはティッシュの用意を

ゴムノキなどクワ科の植物は、切ったら白い汁がでてきます。イチジク、ベンジャミン、 …

コルディリネ、ワシントンヤシ、ココスヤシ、そしてヒイラギナンテン

 昨日は涼樹園さんと高木の植え付け作業でした。クレーンで最大限伸ばせる所まで運ん …

植物の水遣りで、屋内と屋外の大きな違いとは ~寄せ植えを例に~

屋内と屋外との違いは色々ありますが、植物を育てるのに根本的な違いとなるのは水遣り …