彩悠館、23年目にして2回目の大規模修繕開始
2017/05/31
あったらあったで維持管理にお金がかかるのが不動産。彩悠館の場合、ほぼ満室続きでも家賃収入の約7割が借入返済、約1割が日常的な維持管理費、約1割が固定資産税、さらに所得税でも大きく持っていかれます。そしてわずかに残って積立しているお金まで、このような大規模修繕で消えていってしまいます。ローンを払い終わるまではほとんど手元には残りません(-_-;)
最近は多くの人が木造で建てる訳です!
外壁塗装をするために、まず足場を組まなければならないのですが、一部の車を移動させる必要がありました。この辺りはコインパーキングもなく、どうしようかというときに思いついたのが、この前撤去された鉄塔の跡地。関電に連絡したら工事期間中借りられることになりました。
これなら5台位入れられるかなと期待していたのですが、すごい段差があって乗用車の出入りは無理ということになってしまいました。塗装屋さんがスロープを設置しようと市へ道路使用許可を申請されたのですが許可されず。結局2台程しか移動できず、残りはうちの会社の駐車場へ置いてもらうことになりました。ということで当面は徒歩通勤することになりました。そもそも歩いても5分程なんだから、いつも歩いて行けばいいんですがね・・・
<5/31更新>
ん? 誰がやったんかな??
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