日の当たらない室内で、和風な雰囲気に合う観葉植物の種類は
観葉植物はそもそも熱帯系の物が多いため、色々な観葉植物を普通に飾れば南国風、トロピカル・ジャングルになってしまいがちです。しかしサバンナ風とかアジアン風、寒冷地風、和風にしたい時もあります。今回は和風に適した観葉植物のご紹介です。
町屋の壺庭などでも使われるシュロチク、カンノンチクは間違いなく和風観葉植物の代表格。あとドラセナコンパクタやグローカル、アラレアといった、濃いグリーンの葉が合います。そして、斑のある植物ではゴッドセフィアナやカラテア、クテナンテも組み合わせしだいでは使えます。ゴッドはアオキの代わり、カラテアやクテナンテはツワブキやハランの代わりといった感じでしょうか。あとオリヅルランやポリシャス、観葉花のスパティフィラム、ランのオンシジューム等も使えますね。
(これは半屋外のスペース、和風な家の中庭にあったこの花壇になるべく既存樹木を活かしていいように植えてみてと言われて植えたのですが、最後に赤レンガをこげ茶にでも塗ってしまいたいところ)
とまあ、観葉植物を使うとこんな感じになるのですが。観葉植物は室内、和木は屋外と決めつけないで、本来坪庭で使われているアオキやツワブキ、ハラン、モミジ、ヤブラン、ヒイラギナンテン、万両等の和木を室内で使ってしまってもいいと思います。要は持ちの問題。観葉植物の方が室内ではやはり持ちがいいですから。かといって永遠に持つ訳でもなく。頻繁に交換できるなら、和木でもいいのです!
あとはつくばいを置いたり、竹垣を使ったり、玉砂利を敷いたりして、植物まわりの資材で雰囲気作りをしていけばいいですね。
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