久しぶりの大口納品、ひとまず完了
2015/10/13
大鉢1つ、2つ等のちょっとした納品はよくありますが、月額数万円を出していただけるお客さんにめぐり合うことは、年間を通しても数回程度しかないのが現状です。営業力不足!ですね。まだ手直しはしていくのですが、とりあえずご紹介させていただきます。少し前の記事で書かせていただいた、フェイクグリーンにするか迷われていたお客さんです。
背の高い鉢カバーに中鉢を入れています。中は底上げをして受け皿を入れています。低い方は本来屋外仕様のコンテナですが、観葉の寄せ植えにして使っています。実際には植込みにせず、ポットのまま中受け皿に入れており、交換しやすいようにしています。
これは、足元の飾り棚に観葉植物を入れさせていただいたものです。一つ一つ受け皿を敷いており、こちらも適宜交換仕様です。現状では鉢や受け皿が見えているので後日、黒い板状の物で隠す予定です。
外には、シンボルツリー的な月桂樹を大型のコンテナに植栽。池田で探してきた木です!これは基本据え置きになるので、きちんと植込みしています。足元にはミニバラ、カルーナ等を植えました。下植えのみ季節感が出るように、適宜植え替えていくわけです。
<10/13追記>
修正作業後の写真です。
黒いパネル設置
花を植え足し
ちなみに、屋内の観葉植物は月2回のメンテナンスで私たちが水やりまでしていくので、お客様は一切ノータッチでOK。しかし外置き品はそういう訳にいかず、水やりだけをお願いします。土が乾いたらやっていただいたらいいのですが、一般的には、真夏だったらほぼ毎日だし、真冬だったら4、5日に一回程度といったところでしょうか、雨が当たらなかったとして。
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