京都城南宮の庭
枝垂れ梅を見に行ったのですが、ほぼ咲き終わりでした。でも椿は見頃で、趣の異なる他の庭もなかなか見ごたえのあるものでした。京都南インターを下りてすぐのこんなところにあったのに、今まで見過ごしていた所でした。
ここの庭を作ったのは中根金作という人で、次のように紹介されていました。
昭和の小堀遠州と讃えられ、配石の素早い天才造園家、中根金作(1917~1995)は、金閣寺・天龍寺など京都の古庭園の調査・保護・修理に始まり、国内外に300もの庭園を作った偉大な芸術家です。
城南宮「楽水苑」の「室町の庭」と「桃山の庭」が、氏が造園家として最初に手掛けた庭園で、その後「平安の庭」、「春の山」更に晩年の「城南離宮の庭」と、生涯をかけて城南宮の神苑の作庭に携わりました。
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