もう手遅れかもしれませんが、植物の寒さ対策、忘れてませんか~
毎年のことでわかってはいるのですが、即商品とならないような植物は放置してしまいがちです。一昨年も記事にしていたこと なのに、恥ずかしいかぎりです。
斑入りの成金草も、黒法師も、やっちゃいました(>_<)
ま、完全に芯まで枯れているわけではないので、また時間をかけて再生できるのですが、無駄な手間ですね。ちょっと軒下へ移動させておけば、こんなことにならずに済んだのに。
細かい植物名は省略させていただきますが、霜にさえ当てなければ大丈夫な植物は結構多いです。天気予報、大阪で翌朝の最低気温が2℃なら少し内陸の茨木では0℃です。しかも、実際は気温よりも体感温度の方が重要で、風の強い日は要注意です!
昔、わかってない頃、冬にアロエなどにビニールを被せている光景を見て、何をバカなことをしているんだ、そんなことしても温度は変わらないのにと思っていました。しかしそれは間違いでした。風が当たらないだけで、植物にとっても体感温度は全然違うのです。
(ちょっと屋根のある所に置いてただけで何ともなかったアロエ)
冬、特に寒くなる日の前日、真外の植物は軒下へ、軒下の植物は屋内へ(またはビニール掛け)、屋内でも窓際の植物は部屋の中心部へ、それぞれ移動させてあげることは、寒さに弱い鉢物植物を育てている方の使命ですね。
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